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概要

北原電牧本社夜景  
商号 北原電牧株式会社
設立 昭和28年12月24日
資本金 6,000万円
年商 108,471万円 (平成19年度)
代表者 北原 慎一郎
従業員 43名
本社 〒065-0019
札幌市東区北19条東4丁目2-10
TEL :011-711-6136
FAX :011-741-7253

所在地

本 社     札幌市東区北19条東4丁目2-10  TEL(011)711-6136 FAX(011)741-7253
盛岡営業所  盛岡市みたけ4丁目25‐1第一グリーンビル
千歳工場   千歳市北信濃770番地10 千歳工業団地内
工場 敷地面積 13,886u
建物床面積 3棟合計 3,881u
機械装置
アングルベンダー、旋盤、ブレーキプレス、ベンディングロール、スケヤーシャーリング
ギャップシャー、フライス盤、油圧式自動帯鋸盤、天井走行クレーン、ボール盤、自動梱包機
コンプレッサー、万能試験台等
業務内容 放牧施設/牧柵、コラール、電牧器及び関連資材、水飲槽
牛舎施設/パドック、牛舎内施設
給餌システム/グレンフィーダー、マックスフィーダー
糞尿処理施設/簡易堆肥舎
酪農用品/除角用具、削蹄用具、タッグ類、バリカン類
アプリケーションソフト/ふりーすらんど
野生動物侵入防止柵/鹿、猪、猿、家禽類
営業エリア 北海道・東北・関東を中心に全国展開


 



沿革 -
昭和 22 2 創立者北原鉱介、北海道夕張郡由仁町にて農電用資材の北原電気製作所創設
昭和 28 1 北原鉱介、電牧器に関して「オーム技術賞」を受賞
昭和 28 12 資本金5,000万円で札幌市にて北原電牧株式会社を設立、社長北原鉱介
昭和 35 11 中小企業庁長官より表彰を受ける
昭和 38 3 通商産業大臣より表彰を受ける
昭和 39 1 中小企業合理化モデル工場の指定を受ける
昭和 44 9 通商産業大臣より昭和44年度技術改善補助金の交付を受ける
昭和 45 9 北海道知事より昭和45年度北海道工業製品開発補助金の交付を受ける
昭和 46 7 千歳市北信濃770番地10(千歳市工業団地内)に千歳第一工場を建設
昭和 46 7 通商産業大臣より昭和46年度技術改善補助金の交付を受ける
昭和 46 11 農林大臣より昭和46年度工業化試験補助金の交付を受ける
昭和 46 12 中小企業研究センターの「中小企業研究センター賞」(北海道地区表彰)を受賞
昭和 47 1 代表取締役北原鉱介死去。新代表取締役に北原慎一郎就任
昭和 48 4 千歳市北信濃770番地10(千歳市工業団地内)に千歳第二工場を建設
昭和 51 3 千歳市北信濃770番地10(千歳市工業団地内)に千歳第三工場を建設
昭和 56 4 岩手県盛岡市みたけ4丁目に盛岡出張所を開設(平成4年営業所に昇格)
昭和 59 3 北海道より「パソコンによる個体別濃厚飼料自動給与システムの開発」で地場製品開発促進資金の交付を受ける
昭和 59 4 北海道拓殖銀行よりプログラムフィードに関して「たくぎんどさんこ技術開発奨励賞」を受賞
昭和 60 3 昭和59年に発表した自動給餌システム「プログラムフィード」に関して「たくぎんどさんこ技術開発奨励賞」を受賞
昭和 61 2 北海道より「パソコン制御による自動乳量計測システム」で地場製品開発促進資金の交付を受ける
昭和 62 9 北海道立工業試験場、北海道立根釧農業試験場と「ボトムアンローダ耐久性向上」について共同研究を実施
昭和 62 12 北海道より「係留式牛舎用自動給飼システム試作研究」で地場製品開発促進資金の交付を受ける
昭和 63 3 北海道より「係留式牛舎用自動給飼システムの生産」で新製品等事業化資金の交付を受ける
平成 3 6 北海道立根釧農業試験場と「発情検出装置の開発」で共同研究を実施
平成 3 9 ニュージーランドの電牧専門メーカー・スピードライト社と提携して、野生動物侵入防止用電気柵の普及拡大に取り組む
平成 4 3 新技術事業団より「可般式牧柵設備」の開発について斡旋を受ける
平成 5 3 生物系特定産業技術研究推進機構(農林水産省と大蔵省の所管による特別認可法人)等と共同出資し、株式会社エム・エー・ティー(搾乳自動化技術研究所)設立 搾乳ロボットの研究開発に参画
平成 6 7 情報処理振興事業協会(IPA)より「農業分野におけるアプリケーションソフト作成システム」の開発を受託
平成 7 3 北海道より「統合型酪農自動化システムの研究開発」で地場製品開発促進資金の交付を受ける
平成 7 12 北海道より「創造的中小企業技術開発事業」で補助金の交付を受ける
平成 8 2 生物系特定産業技術研究推進機構より「係留式牛舎における超省力飼養管理システムの研究開発」を受託
平成 8 5 情報処理振興事業協会より「アプリケーション簡易作成システム」の開発を受託
平成 9 11 本社新社屋を建設
平成 10 7 農林水産省草地試験場より「多様な自給飼料基盤を機軸とした次世代乳肉生産技術の開発」を受託
平成 11 9 社団法人日本草地畜産協会より「畜舎モニタリングシステム検討業務」を受託
平成 12 6 粗飼料配合飼料自動給餌機「マックスフィーダー」を発表
平成 14 10 北海道より「酪農新飼養管理システムの開発」で産業クラスター形成推進事業の助成を受ける
平成 15 7 生物系特定産業技術研究推進機構と「牛体情報モニタリングシステムの開発」で共同研究を実施
平成 15 10 札幌市の「2003年度Made in札幌 グランプリ」でMAXミニがグランプリ賞を受賞
平成 16 10 マックスフィーダーが札幌商工会議所主催の「北のブランド2004」に認証される。
平成 16 12 MAXミニの開発を評価され、札幌商工会議所より「輝け!MVP表彰」企画開発部門で優秀賞を受賞
平成 17 9 「家族酪農経営を活性化する新しい飼養管理システムの開発」が北海道経済産業局の「新連携計画」に認定される
平成 17 10 マックスフィーダーと低コスト鹿用金網柵が札幌商工会議所主催の「北のブランド2005」に認証される
平成 17 12 北海道主催「北海道エクセレントカンパニー」優秀賞を受賞
平成 18 9 社団法人発明協会の北海道地方発明表彰でマックスフィーダーが知事賞を受賞
平成 19 6 経済産業省の「元気なモノ作り企業300社」に選定される
平成 19 8 経済産業省の「第2回ものづくり日本大賞」で優秀賞を受賞
平成 20 1 北海道の平成19年度北海道新技術新製品開発賞で奨励賞を受賞
平成 20 4 経済産業省の「農商工連携88選」に選出される


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