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●DV型鋼及び他資材の断面性能の数値比較表

●断面性能の数値比較表について

〈牧柵本柱の強度を比較する場合にお使いください〉
●断面係数 断面係数の数値は資材強度(曲げ)を示します。一般的には数値が大きく重量の軽いものが牧柵本柱として最適になります。
たとえばDV型鋼と等辺山形型鋼を比較した場合、断面積(A)及び重量(W)は共にほぼ同等の数値が示されています、しかし断面係数で(Zx・Zy)で比較した場合、明らかにDV型鋼は大きな数値を示しています。同僚の資源(材料)を使ってもこれだけ強度のあるものが出来あがります。
パスチャーポストDV型は省資源時代にマッチした資材と言えます。
●重心の位置 重心の位置(Cx・Cy)が断面図上の中心に近い位置にあればバランスのとれた最適な資材と言えます。バランスはネジレに対して大きな関係があります。
●資材決定要素 〈1〉断面係数(Z)・・・・・・・絶対数が大である事。
〈2〉単位重量(W)・・・・・・より軽量であること。
〈3〉断面積(A)・・・・・・・・土と接する面が多いほどしっかり固定されます。
〈4〉重心の位置(C)・・・・バランスのとれたもの
〈5〉形 状・・・・・・・・・・・複雑であるほど強度が増し、また土中でも固定されます。
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