有刺鉄線牧柵

4m間隔(4mが一般的に基準とされています。)に打ち込まれた牧柵本柱=パスチャ―ポストに3段ないし4段の有刺鉄線を架線し、家畜の脱柵を防止します。
有刺鉄線の段数及び線間隔は、放牧方法、家畜の種類、牧柵の目的(外柵・内柵・誘導柵)などによって決定されます。
有刺鉄線3段張り牧柵
有刺鉄線4段張り牧柵
有刺鉄線牧柵の特長
最も一般的な牧柵l構造です。山間地の傾斜や凸凹の多いところでも施工できます。雪害が問題となりますが、キタハラの有刺鉄線牧柵は、バブトプレート(雪害防止装置)を使う事により積雪加重による有刺鉄線の断線を防止する事が出来ます。
仕様
●有刺鉄線3段張り牧柵
  • 本柱 :パスチャーポストD3型(長さ1,800mm、地上高1,245mm、柱間隔4M、バブトロック式架線)
  • 支柱 :OD-2号 (支え柱丸パイプ38,1φx1,500、地中固定用D型鋼60x37x600)
  • 牧柵線 :SSバラ線 (ピッチ5.4インチ、線径2.0mm)
  • 牧柵主力柱 :角パイプ (3,2x60x60x2,000)
  • 線間隔保持材 :鋼製セパレーター

●有刺鉄線4段張り牧柵
  • 本柱 :パスチャーポストD3型(長さ1,800mm、地上高1,245mm、柱間隔4M、バブトロック式架線)
  • 支柱 :OD-2号 (支え柱丸パイプ38,1φx1,500、地中固定用D型鋼60x37x600)
  • 牧柵線 :SSバラ線 (ピッチ5.4インチ、線径2.0mm)
  • 牧柵主力柱 :角パイプ (3,2x60x60x2,000)
  • 線間隔保持材 :鋼製セパレーター
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