
| これは公共育成牧場の基地に設置するような、大型のコラールです。このコラールは入退牧時の牛の検査、体重測定、消毒、登録事務などの作業が一連の流れによって省力的に、またスピーディーに行えるように工夫されています。 | |
![]() |
|
| 基地追い込み柵は、より有効な作業を行うことを目的としますから、まず第一に設置場所の選定が大変重要となります。 放牧ローテーションとも大きく関係しますが、なるべく放牧場と接している方が有効的となります。 また、多くの場合、入退牧はトラックによって行われから、道路に近くに設置することも有利な条件です。集合ヤードへは牛を多頭数入れます。(この方が作業性が高くなります)従って地盤は舗装が理想的です。しかし、舗装の有無に関わらず排水の良い所に設置する事は、作業の効率を高めます。 |
|
![]() |
|