給餌時刻直前になると、自動給餌機MFはサイレージ補給場所へ移動します。

サイレージを満載した後、自動給餌機MFはNo1の牛床へ向かって走行します。

No1付近に到着すると配合飼料を補給します。

補給完了後、個別に給餌を行います。それぞれの牛に設定されたサイレージ、配合飼料2種類(オプション3種類)、添加剤2種類。

No49終了後、補給場所通過時にサイレージを補給しNo98へ向かいます。

No98附近で配合飼料を補給しNo50へ向かって個別に給餌します。
もし途中でエサが足りなくなったら、「戻って補給して続きを給餌する」機能があります。

全牛給餌し終わると、MFはホームポジションへ戻り、次の給餌時間まで待機します。その間に充電を行います。
ホームポジションへ戻る時、サイレージがなるべく空になるように調整して補給しますので、冬期間の凍結などしないよう工夫されています。

これらの全ての動きは、コンピュータによって制御されています。

下の図は一つの例です。いろいろなレイアウトが可能です。

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