
「使って利き目が分かる北原電牧の電気柵」
○電気棚は心理棚(心理的障害物)ですから、「えぞ鹿」か電気棚に触れたとき受ける“強烈なショツク”が電気棚に対する恐怖心を抱かせ、再び侵入することを思い止めさせます。
○ 北原電牧の電気棚は、機能に優れ、かつ強力なパワーを持ったニュージーランド、スピードライト社の「電牧器」と良品質で使い易い「電牧商品(資材)」を組み合わせ、安全性を重視して作ったフェンスで、効果も抜群の優れた電気棚です。
| 電牧線タイプ |
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電気棚を設置した圃場に「えぞ鹿」が侵入するのを見ると、殆どが地面と1段目の間(特に子鹿か多い)や、1段目と2段目の問か2段目と3段目の間を潜り抜けて入っているようです。少ない段数のために線と線の間隔が開き過ぎたり、電牧線の種類によっては風の影響を受けて線か弛み、線と線の間隔が開き過ぎるため、“強烈な電気ショツク”をを受けること無く潜り抜けれるのです。電気棚の効果を上げるためには、設置する現場の状況を十分に把握し、これに応じた施設を作るように心掛けることか大切です。 ★電牧線の段数は、「えぞ鹿」の生息状態(密度)や周囲の状況等により「4段張」から「7段張」とし、電牧線はポリワイヤーを用い、その内1段は通電性を高めるためAS線をお勧めします。 ★支柱は絶縁ポール21(出入り口とコーナー)とクラスポール(中間柱)を組み合わせます。 ★電牧器は、能力抜群の「SB1500型」(架線距離によってSB5000型かSB9000型)を使用します。 ★バッテリーは、深い放電、過酷な充電に高い信頼性がある「サイクルトップ」お奨めします。 家庭用電灯線を電源とした場合は、「12V用アダプター」を使用してください。 ★ソーラーパネルは、SB1500型には15Wを、SB5000には50W、SB9000には100Wパネルをそれぞれご使用ください。 |

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